投稿日:2011/12/16/投稿者:モリシタ
本当にそれが運命の人かどうか
運命の人って思う相手ってきっとその時に好きな相手のことなのでしょうが、本当にそれが運命の人かどうかっているのはわかりません。
そうわかっていても運命を信じる人というのはそれだけ寛容で粘り強い
性格の部分があるのかも知れません。
運命の人を信じている人っていうのは運命の相手だからたとえフラれてももう一度アタックすることでしょう。
運命を強く信じれば信じるほど厚かましくつ
きまとうことでしょう。
諦めるということを知らない人で突き詰めればストーカーのようになってしまう可能性だってあるでしょう。
また付き合いはじめてからは寛容になることでしょう。
運命を信じているから相手が浮気をしたとしても許すことでしょう。
浮気というのは究極ですが、それ以外の小さな価値観の違いなんかも気にならないでしょう。
運命を信じていると
いうことはそういうことなのでしょう。
仮に別れたとしてもその恋を結構長く引きずってしまうタイプでしょう。
対して運命なんかを信じない人は比較的ドライなタイプ。
告白して
脈がなさそうならさっさと諦めて別の人にアタック。
そういう感じなのです。
周りからすると「冷めてる」とか思われるかもしれませんが、それはそれで合理的でしょう。
恋愛なんて
相手の気持ちと自分の気持ちのタイミングがぴったり合わないとむつかしいということを理解しているタイプなのです。
恋愛上手な部類に入るのかも知れません。
そういうタイプの人は付き合っ
ていてもわりとドライでマイペースなタイプ。
気に入らない相手だとすぐに別れることでしょう。
どうせそのうち別れる相手なら早いうちに別れたほうがいい。
要するに自分の時間を
邪魔されたくないという感じなのかも知れません。
世間的には浮気と思われるようなことも平気でできるタイプでしょう。
本人からすると今付き合っている恋愛はもう終わっているので浮気ではな
いという感じなのです。
そしてタイミングが合えば一度別れた相手とも平気でよりを戻せるタイプでしょう。
両極端は二つのタイプですが、自分が果たしてどっちのタイプなのかというのをよ
く考えてみましょう。
別に性格を改善する必要はないですが、自分がどっちよりのタイプなのかということは知っておいて損はありません。
自分の性格をしっかり理解しておくことでその恋愛の結
果をすんなり受け入れられるようになるでしょう。
どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。